Father`s day

・父の日は「毎日履きたくなる一足」を。zuo南青山で見つける、大人のための革靴ギフト
 

父の日のプレゼント選びは、毎年意外と難しいですよね。
 

ネクタイやお酒は定番だけれど、「今年は少し特別なものを贈りたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

そんな今年の父の日におすすめしたいのが、“革靴”です。
 

靴は毎日使うもので、仕事へ向かう朝も、休日に出かける時間も、人生のさまざまな場面を共に歩いていきます。
 

だからこそ、履き心地が良く、自分らしくいられる一足は、想像以上に嬉しい贈り物になると思います。
 

東京・骨董通りにお店を構える当店は、そんな“父の日の一足”を探すのにぴったりなショップです。
 

浅草の紳士靴メーカー「サントリイシューズ」が手掛ける直営店として2012年にオープンし、
日本人の足に合う木型設計と、国内自社工場による丁寧なものづくりを強みとしています。 

 

店内にはビジネスシューズからレザースニーカー、ローファーまで幅広いモデルが並び、
そのほとんどが2万円台中心という、品質と価格のバランスも魅力的です。


 

・「ありがとう」を、履き心地で伝える
 

父の日に靴が喜ばれる理由は、“実用性”にあります。
 

特に父親は、自分のために靴を買い替えるタイミングを後回しにしがち・・・

多少傷んでいても「まだ履けるから」と長く使い続ける人は多いはずです。
 

だからこそ、家族から贈られる新しい一足には特別感があります。
 

しかも革靴は、ただの消耗品ではなく、履き込むほどに足になじみ、革の表情が変化し、

時間を重ねることで、その人だけの一足へと育っていく魅力があります。
 

また、ギフト選びではデザインばかりに目が向きがちですが、大切なのは“履きやすさ”だと言われています。
 

当店はフィッティングにも定評があり、日本人の足型を研究して設計された木型を採用し、実際に履き比べながらサイズを確認できます。
 

“見た目だけではなく、毎日快適に履けること”
それこそが、“大人の父の日ギフト”には欠かせない条件だと思います。


 

・ビジネスにも休日にも“ちょうどいい革靴”

当店の魅力は、クラシックすぎない絶妙なデザインバランスにあります。

例えば定番のストレートチップ。


※参考商品:STS-601 BL 25,300円(税込)


革靴の基本とされるストレートチップ。

こちらは当店で長年愛され続けている定番商品です。

内羽根式のシューレースと一文字にカッティングされたキャップトゥの組み合わせは、

冠婚葬祭を含む様々なシーンで足元から支えてくれます。
 

また、最近人気を集めているのが、STS-023シリーズのビジネスシューズとスニーカーの中間のようなモデルです。

※参考商品:STS-023I5 BL 27,500円(税込)
 

STS-023I5シリーズは3M社スコッチガードレザーを使用しています。

非常に強い撥水性を備えた特殊レザーのため、シミや汚れがつきにくく、雨の日でも安心して履くことができます。

革靴らしい高級感を持ちながら、ソールは軽く、歩きやすい。

オンオフ兼用で履けるため、働く世代の男性に特に支持されています。  

父の日ギフトとして考えるなら、こうした“毎日履ける革靴”は非常に実用的ですね。



※参考商品:STS-023 5(NV/DENIM)、STS-023G5(WH2 & BR)、STS-023N5(WIN)

※各27,500円(税込)
 

その他にも、STS-023シリーズはカラー展開が豊富で、デニム生地や、シュリンクレザーを使用したモデルもあり、
ジャケットスタイルやセットアップ、チノやデニムとパンツを選ばない、汎用性の高いデザインが、幅広い年代のお客様に人気です。

 

仕事でも使える。

休日のデニムにも合わせられる。

旅行や食事にも履いていける。
 

「せっかくもらったけど履く機会がない」という失敗が少ないので、ギフトにおすすめです。

さらに当店では、姫路製の国産革やイタリア革を使ったカラーリング、アンティーク調の仕上げなど、
他ブランドにはない個性も魅力的で、ヨーロッパのトレンドを取り入れながら、日本人向けに再設計しています。

“派手すぎないのにちゃんと洒落ている”その絶妙な空気感が、大人の男性にちょうど良いかもしれないですね。
 

・zuo南青山で出会う、“歩きたくなる靴”

表参道駅から少し歩いた骨董通り沿い、都会の喧騒から少し離れた場所に、zuo南青山店はあります。

表参道駅からお店までのルート案内!【徒歩10分】
 

ずらりと並ぶ靴は、どれも主張しすぎず、それでいて個性がある。

“流行だけを追った靴ではない”

日本製ならではの丁寧さを感じられると思います。

父の日のプレゼントは、モノを渡すだけではない。

「これからも元気で歩いてほしい」

「たまには自分のためのものを選んでほしい」

そんなふうに、“相手を思い浮かべながら選ぶ時間”そのものがギフトになるはずです。
 

父の日は、高価なものを贈ればいいわけではない。

「ちゃんと考えて選んだ」という気持ちが伝わることが大切ですよね。

靴はサイズ選びが難しいイメージもありますが、一緒に来店して選ぶお客様も多いです。

「今日は好きなもの選んでいいよ」と言いながら店内を見て回る時間も、きっと良い思い出になるはず。

その想いを、自然に伝えられるのが“靴”というギフトなのかもしれませんね。
 

今年の父の日。

感謝の気持ちを込めて、“毎日履きたくなる一足”を贈ってみてはいかがでしょうか。
 

店舗情報

zuo南青山店 公式サイト

住所:東京都港区南青山6-2-9 KSビル1F

営業時間:11:00〜20:00(火曜定休)

公式Instagramはこちらから

来店予約はこちらから